のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ゴールが見えないから介護は苦しい

不安情報に煽られないで

ネガティブな情報が多いので殆どテレビは見ませんが、それでも介護殺人や施設の入所希望が300人待ちとか未来を憂いたくなる話題が多い気がします。

 

不安だから対策に走りたくなる。

 

ええ、わかりますとも。

 

介護を卒業してもすぐ自分の番ですしね。

 

じゃ、どうすれば不安を取り除けるの?

 

残念ながら答えはありません。

 

認知症に対応した保険に入るもよし、介護費用が想像できないから貯蓄に励むもよし、介護予防のため運動を習慣にして社会参加をするもよし、そこはすっ飛ばして終活してもよし。

人生はつづく

しかし必ず終わりがくるのが介護です。その先の自分の人生もちょっと視野の片隅においておきましよう。

 

「介護卒業したらあれしてこれして」と妄想を楽しみ今から少しでもやれそうなことに手を出しておくのもいいですよ。なにより介護以外のことに集中する時間を持つことで介護の息切れを防げます。

 

ちなみに私はヨガのインストラクターコースを受講し漢方スクールに通い書道と中国語とピラティスを嗜みました。やりきれない気持ちを分散させることでなんとか10年に及ぶ遠距離介護を走りきれたと思っています。

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