のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

お花屋さんと語る2030年の暮らし

未来は自分でつくれる

いつもお彼岸・お盆のアレンジメントをつくってくれるお花屋さんとのお喋りを楽しみにしています。業界の裏話や地域の住宅の相場などいろいろ教えてくれます。2030年ごろ奥様が定年になったらご実家の蔵をリフォームしてカフェやろうかなというおはなしを聞きました(あれ、数日前にも地元で似た話を聞いたような⁇)

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改修費用が高い

経費になるにせよ傷んだ江戸時代の蔵を店舗にするには大変な費用がかかります。誰もが一度は夢見るおしゃれなカフェにギャラリーとショップを併設しゆったりした時間を提供するなんて簡単じゃありません。厨房もいりますしね。だから放置されてるのが大半です。

 

私だって実家の空きスペースをケアラーズカフェ(介護者が集う場)にしたいなどと考えていましたが、採算以前に自分の中にそこまでの情熱がないことも知っていますからね、ピアノ教室の賃貸だけで充分です。

 

広すぎる敷地の管理に根をあげ、ほとんどの樹木を伐採し心身共に楽になったはずですがまだまだ広い中庭や生垣の手入れは続きます。2030年にどうなっているか楽しみながら2拠点暮らしを満喫していきます。