のぞみのデュアルライフ(2拠点暮らしと養生方法)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ 

未病に気づけなかったのか

身近な人を大切に

漢方スクール時代に教わった、国際中医師でもある恩師がご家族の癌闘病について語っていたのがついこないだ。あっというまにステージIIから末期に進行して昨年末に亡くなったとご自身のチャンネルで発信されていました。え、早すぎない⁇10年以上前はじめてスクールの門を叩き、まさに「好きなことを仕事にしている」素敵な方だなぁと憧れていました。

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むずかしい漢方理論をわかりやすく丁寧に講義していただいたおかげでそのあと私も漢方講師としてデビューすることができたのです(これに関しては運がよかっただけですが)協会をたちあげてスクール以外でも講座をもちご自身でプロデュースしたお茶のサブスク販売なども手がけたお仕事スタイルは自流にのっているなぁと思っていました。ご主人もある界隈では有名なクリエイターで現代の理想的カップルと捉えていました(自分もそうなりたかったのかな)

 

あゆんできた道がちがうのに同じゴールをめざすなど無理で自分がその人になれるはずもありません。養生思想の発信をいつも楽しくみていたのですが、いちばん身近な人の未病には気づけなかったのかかなりの我慢をさせていたようだと回想されていました。学んだ知識はつかってこそですよね。魂が肉体から離れてようやく楽になれたようだとかたっていましたが腹落ちしているのかどうか真意のほどはわかりません。