のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

時事問題

漢方薬もAI処方になるかも

問診、聞診、望診、切診をへて「証」(しょう。その人の体質)を導き出して処方される漢方薬がもっと簡単に選べる未来がくるかもしれない。 https://huawave.huawei.com/amp/111 同じ病気でも人によって薬は違う(同病異治) 同じ薬なのに違う病気に効果がある(…

素材をまな板で切って盛り付け配膳するのが動画製作

SNSのライブ配信で漫画をプレゼントします、というクリエイターさんの言葉で応募すると先着でもう決まってしまいましたと連絡が。 代わりに書籍をお譲りします、というので待ち合わせ場所へ行ってみました。 どんな本かしら?と楽しみに向かうとおもむろに波…

減薬の経過そのご

5月から漢方薬の服用回数を減らしました。 はじめは1日3回食前に。 わりと飲むのが苦痛でした。 1回忘れると次のノルマが2倍になります。どんどん溜まっていくのがストレスでした。 症状が緩和してきたので回数を減らしたいと申し出ました。単に面倒だったん…

地方と都会のスーパー対決

地元に新しいスーパーがオープンしました。 母の実家近くに本店があり、懐かしくも嬉しいできごとです。 田舎のわりに昔からちょっと気の利いた商品があり個人的に気に入っていました。 2拠点生活ですから品揃えの違いに目がいきます。 首都圏は意識高い系の…

庭仕事の極意に近づく

父から突如庭仕事を引き継ぎ去年は大変でした。 こんなことなら教わっておけばよかったなぁなんて思っても、遠距離介護しながら樹木の手入れまでやれませんでした。 さほど大きくない藤の蔓がくせ者で、花が終わったあたりからどんどん剪定していかないとあ…

防災訓練のための帰省で認知してもらう努力

母がアルツハイマーを発症してから地域のおつきあいができなくなりました。 そうでなくても人づきあいが下手で、本音で話す、弱みを見せるなどできない人でしたから余計に孤立していきました。 地方の田舎では地域のおつきあいが重要で、なかでも回覧板の班…

鳴り砂で寝食忘れる人生後半戦

先日帰省したおり仙台市営地下鉄荒井駅で「鳴り砂」の展示コーナーに立ち寄りました。 さほど興味もなくスルーしようとしたら鳴り砂研究会の代表の方がとても親切に説明をはじめて帰るタイミングを逃しました。 はるか遠い昔、父と宮城県の十八鳴浜(くぐなり…

食事介助用エプロンどれがいい?

自分で箸を使って食べられなくなると食事介助がはじまります。 お手伝いしてもボロボロこぼすので介護エプロンを使うのですが、ドラッグストアでは種類が多くどれがいいのかわかりません。 ナイロン製で汁物をこぼしても衣服まで染みないもの、こぼした食べ…

意識しだすと急に目につく現象

実家の庭にさほど関心がなかったのに急に引き継ぐことになり、よそのお宅の樹木が気になりだしました。 季節の花はそれなりに知っていましたが、あらためて名前も知らない可憐な草花の存在に気づくようになりました。 自分の家なのにピンクのハナミズキや山…

お土産って砂糖と小麦粉ばかり

先日、日本のお土産がどれもワンパターンじゃないかという話題になりました。 たしかにどこへいっても地名の刻印された煎餅、まんじゅう、クッキーの類がほとんとでもらってもあまり嬉しくありません。といったら失礼になるのかな。 そして材料がほぼ砂糖と…

介護で2階級特進するなんて

介護の認定調査というものがあり、その人の状態を多方面から評価して介護等級(1〜5)を決定します。 日頃からみてくれているケアマネージャーの意見だけではなく、第三者である認定調査員さん、物忘れ外来の主治医などで審議し役所から決定通知書をもらいます…

癒しにアロマがおすすめな理由

以前通っていた鍼灸院から暑中見舞いハガキが届きました。 今はべつのところで施術を受けているのでもう長らく行っていません。 しかしアロマセラピーも受けられるのを思い出して予約してみました。 台風がそれて蒸し暑い日の午後に行ってみると「しばらくで…

鉄瓶の効果はいかに?

お彼岸で帰省したさい南部鉄瓶を購入しました。 私としてはかなり奮発した買い物でしたが今後の貧血対策としてはお値打ち品と判断したのです。 毎日これで沸かしたお湯で漢方薬やお茶を飲み、炊飯やお味噌汁にも使っていました。 時間のあるときは15分ほど煮…

いつも身体が冷えている

若い頃より確実に寒がりになって冬はいつも寒くて元気がなく、夏場のエアコンも苦手になってきました。 外気は暑いのに首筋が冷えて襟のない服なんて着れません。出掛ける時は必ず上着とストール持参です。半袖で終日過ごすなんてありえません。 加齢もあり…

ブログはたまり場

幻冬社のたっけhttps://twitter.com/@takeee814 さんのお話を聴く機会がありました。 大学生向けですから本業のブロックチェーンには触れず、どんな学生時代を過ごしていたかという内容でした。 西宮ご出身で早稲田大学入学後なにを頑張れば良いのかわからず…

無料を受けとらない世界観

ポイント、おまけ、粗品、2つ買うともう一つもらえる。 ありとあらゆる無料サービスが氾濫していますが、それ本当にほしいのかな? タダだからもらっておかないと損だと思い込んでるだけかも。 もう無料に反応する時代は終焉を迎えたのかもしれません。 だ…

眼を明るく決定づける種子だから決明子 ケツメイシ

先日、日本大学薬学部の薬草植物園で栽培されたお茶をご馳走になりました。 お釈迦様の誕生日に飲む甘茶とステビィア茶、ハブ茶の3種類でした。 甘茶とステビィア茶はびっくりするほど甘く、お砂糖を使わない天然のおいしさを味わえました。 甘いってこうい…

若者に混じってこれからのつながりを学ぶ

ウェブメディア「灯台もと暮らし」の鳥井代表のおはなしを直接聴けるというので久しぶりに明治大学に行ってきました。 http://motokurashi.com/ 学生じゃなくても聴講できるかご本人に問い合わせたところ大丈夫とのお返事をいただき出掛けました。 いつもう…

仕事つき高齢者住宅に期待

従来のリハビリやゲーム、音楽療法などでは高齢者のニーズに対応できなくなってきたのか、責任のあるお仕事を任せるスタイルの高齢者住宅があるそうです。 https://helpmanjapan.com/article/8534 もちろん介護度が低く業務内容が理解できる人でなければ務ま…

サンクスコスト(埋没費用)に振り回されない

これだけ投資したんだから。 ここまで頑張ったんだから。 こんなに我慢したんだから。 それらの先には回収できた結果があったかもしれません。 しかし痛手の少ないうちに損切るのも大事です。 活かされず陽の目をみないものやことのほうが多いものです。 と…

大人の事情は怖いと思った小6の夏

幼稚園から仲良くしていた友達と小学校にあがってからも遊んでいました。 お互いの家で宿題をしたり漫画を読んだりという、地味なものでしたが。 ある土砂降りの朝、通学途中べつの友達に「○○ちゃんのお母さん亡くなったんだって‼︎」と切羽詰まった様子でい…

健康不安を抱えながらの介護

認知症の母を介護して10年で卒業しましたが、そのあいだに父を見送り葬儀を出し、母を施設へ入所させ身元引受け人になりその母もあっというまにあちらへ行ってしまいました。 はじめは同居しながらの介護でしたが、このままだと私自身の人生が閉じていくと思…

母方のきょうだい皆んな同じ病

母のきょうだいは全員アルツハイマー型認知症です。 末弟と妹はすでに他界し、他のきょうだいたちも全員会話が成立しないので配偶者またはその子供たちとお話をするようになります。 もうお互いを認識できないきょうだいの誰かが亡くなったとき、身内の誰か…

剪定は散髪のようにマメにするに限る

昔スタイルのお庭を維持管理するのは容易ではありません。 草花は好きですが手入れを好きこのんでやっているわけではないですから、時間・費用・労力で自由時間はなくなります。 介護を卒業しても今度は庭と家屋の手入れでヘトヘトです。 地元の友人やシルバ…

高齢者世代が受けられるサービス

実家の自治体では、布団干しが負担になってくる高齢者のために布団丸洗いサービスがあります。 年二回、敷布団、掛け布団、マットレスだったかの三点セットを一人分500円で丸洗いしてくれます。 外部の委託業者さんが取りに来てくれて、一ヶ月後に仕上がった…

連れ合いに対する無関心はゴミ屋敷に繋がる

母は友人と呼べる相手がおらず私にも距離をおかれ、本音を語れる人がいなくて孤独の極みでした。 寂しさを買い物で埋める習慣があり、目についたくだらないゴミがらくたを欲しくもないのに毎日のように買っていました。 そのくせ本当に必要なものでやや高額…

死亡診断書がいらないケースもある

先日死亡診断書が有料と書きましたがいらないケースもあるので追記しておきますね。 info.dual-life.site 自宅などで孤独死(孤立死)していて発見された場合に訪問医が診断書を書いてくれる以外は、たいてい通報され救急隊員が心肺蘇生をしてくれるかと思いま…

不仲な親と和解した瞬間

村上春樹氏が幼少期を綴った雑誌が発売されていますが、そのなかでお父様との回想シーンがあります。 私はハルキストではありませんが、どんな幼少時代を送りなぜ父親と絶縁状態になったのか興味があり読んでみました。 戦争によって志半ばで夢を諦めざるを…

時代についていけないのが老化

先日ゆうちょ銀行で隣に座った中年男性がはなしかけてきました。 「スマホがあると待ち時間がつぶせていいねぇ」といいます。 「女房に待たされてるんだけどさ、電話を受けて切るしかわからないんだよ」とガラケーを見せてくれました。 まぁ持たないよりいい…

未来の薬剤師さんに漢方薬の原料を教わる

日本大学薬学部の薬用植物園の一般公開へ行ってきました。 入り口で甘茶、ステビィア茶、ハブ茶の飲み比べをしてお砂糖を使わない天然の甘さとおいしさに驚きました。この植物園内で栽培しているとのことでした(あとでポチろう) 2回生の現役薬学部生さんがつ…