のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

連日母の面会へ

年末年始は連日会いにいく時間を取って、私にそれなりの反応を示してくれる母のお相手をさせてもらいました。

 

昼食介助も久しぶりにやってみて、45分かけて完食しました。よかった‼︎

 

スタッフさんは就寝時、首回りをバスタオルで包んで欲しいという要望をきちんと守ってくれて、昼間もネックウォーマーで首を冷やさないようにしてくれていました。

 

わずかこれだけのことで冷気が入り込むのを防げて風邪を引きません。

 

高齢者は免疫力も落ちてますから、病気になる前の養生が大事です。

 

実は私も同じことをしていて、虚弱なわりに風邪を引かないのは首回りを温かくしているお陰です。

 

ついでに一年中マスクをしています。

 

喉の乾燥からすぐ扁桃腺が腫れて→高熱。のパターンなので、いつも喉を潤しています。

 

バスタオルが不足しているというので、翌日持参すると今度はフェイスタオルが不足しているといいます。

 

スタッフさんも多忙なのでいったつもり、私は聞き漏らしていたのかもしれません。

 

一度帰宅して家にあるものと洗い替えの肌着類も多めに持参しました。

 

大量に買い置きしていたオムツ類もすべて施設へ持参して、母の利用料金からは差し引かれないけれど有効活用してもらいました。

 

そろそろ髪が伸びてきたので、ケアマネ経由でカットカラーを訪問理容にお願いして帰宅しました。

 

母のいるユニット(利用者さんが共同生活する最小単位)の、ちょっと年配のスタッフさんとも仲良くお喋りできるようになり、預けている身としてはとても安心できました。

 

面会は新幹線利用なのでなかなか調整がしんどかったりしますが、それでも母のご機嫌な様子を見ると「来て良かった」と思います。

 

こういう平凡で穏やかな日がなるべく長く続きますように、といつも祈りながら暮らしています。