のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

良い話は人が運んでくるもの

もともと一人が好きで、ほぼ妄想の世界で終日過ごしています(笑)

 

しかし現実はそうもいかないので、苦手な対人関係も程よくこなせないと行き詰まっていきます。

 

一人好きな人はほっておくとそのまま孤立して、それすら気づかなかったりします。

 

30代はほぼそんな感じで終日ドラクエばかりしていました。他人と喋るのが面倒になるんですね。

 

今は時々、意識的に知らない人ばかりのところへ行くようにしています。

 

他人とお話しするトレーニングと、人の言い回しをパクるためです。そして自分の中のつまらない拘りや思い込みをどんどん外していきます。

 

今の若い人ってこういう考えなんだ、とか高齢者はなにを不安に感じているのか、いつか来た道といずれ行く道を両方体感できたりします。

 

どんな人にも学ぶ点はあり、その考えに至るプロセスにまでは辿り着けませんが、あ、それもありなのね、そうなんだ‼︎とひとつひとつ参考になります。

 

そして意外な人が意外な持ちネタを温めていたりして、話してみて初めてわかることばかりなのでした。

 

若い頃それに気づかずもったいないことをしたなと思いつつ、当時の私では気づく能力すら持ち合わせていなかったことがわかります。

 

介護は身体介助の他に食事や排泄、着替えや入浴など、本来自分でできることを手伝わなければならず、不注意で転倒させたりすると大変で、集中している時以外はぼんやりしている事が多いのです。

 

しかしどこかで上手く切り替えないと、無限奈落のループにはまってしまいます。

 

この人に話してもわからないだろうな、の思い込みを解いて私の現状をはなすことから始めると、気晴らしのつもりが私の話題を有難がってくれる人もいたり想定外の展開になることも多々あるのです。