のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

害獣駆除の現場に立ち会う

実家の天井裏の足音に気づいたのが年末あたりで、以前から父がネズミがいそうだとはいっていました。

 

しかしネズミにしては足音が大きくこれは放置しないほうがいいだろうと思いました。

 

年明けピアノ教室の照明カバーの汚れに気づきなにかがいることを確信しました(ネズミの排泄物でした)

 

業者さんを探し当て連絡を取り帰省の合間に調査をしてもらいました。

 

天井裏に入るなり「ハクビシンで間違いないですね」と。

 

常時私がいるわけでない家で相手は夜行性かついくつもの寝ぐらを渡り歩く習性がある。

 

イチヂクの樹は伐採したけど好物のビワの大木はどうしよう⁇など頭の中がぐるぐるになりました。

 

とりあえずトラップを仕掛けて出た後は入れないようにして消毒するという工程だそうです。捕獲したあとは放獣または安楽死の選択もできます。

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持ち家の管理というのはこういうことなんですね。

 

照明カバーの汚れは水で落ちたので元どおりセットしました。

 

何回かにわけて施工に立ち会いしなければならず、また私の自由時間が遠ざかります。

 

しかし早い段階で気づき調査依頼したお陰で、ハクビシンの排泄物で天井が抜ける前に対応できたので良しとします。

 

施工の続きはまた追って綴りますね。