のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

老师の教材を1番に手に入れた私はやっぱりついてる 天助我也

中国語レッスン

遠距離介護の気晴らしに中国語を習い始めましたがしょっちゅう帰省しているせいもありなかなかまとまった時間が取れません。しかしマンツーマンレッスンで融通が利くのでほそぼそと続けています。

私の老师

中学時代瀋陽から一家で来日した先生はネイティブのせいか、つい日本語で最近の出来事や社会情勢について語ってしまいますが毎回楽しい時間を過ごせています。

学習CDの完成

ご自身の聴き流し教材がまもなく完成するよ、といわれていて生徒として受け取った第1号が私でした。レッスン予定日の朝、完成品が先生宅に届きすぐ手渡されました。やっぱりついてる。

おはようからおやすみまでの会話

堅苦しいテキストにはない、ごく普通の場面でどんな言い方をするのか先生が綺麗な発音ではなしています。

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スクランブルエッグを作る→做炒鸡蛋

今日こんなニュースがあった→今天有样的一个消息

レンジで弁当を温める→用微波炉热便当

値切る→讨价

ソースを冷蔵庫から取り出す→从冰箱里吧沙司拿出来

携帯を充電する→给手机充电

パジャマに着替える→换睡衣  などなど日常生活ですぐ使いたいフレーズが並んでいます。

夢はつづく

いずれ第2弾の製作、そしてテキスト〜データ配信など構想されているそうでこの先が楽しみです。

 

今回のCDでは中国の人には白湯を用意してあげようとか、置き時計をプレゼントしてはいけない、いただきますの言葉がないなど豆知識も紹介されています。

 

そういえば三越のカフェでインバウンド女子が「ホットウォーター」と注文してたなぁと記憶が蘇りました。