のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

のんちゃんいつもタイミングいいね

雑用がどんどんかたづく

コロナで帰省を2カ月以上自粛せざるをえませんでしたが戻ったタイミングで草刈り依頼をしたり、ピアノ教室が再開して生徒さんと会えたり、4年に1度の電気機器の点検に立ち会えたりさまざまな雑用がうまく流れていきます。

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いつも車のバッテリーがあがってしまう心配を抱えていましたが、これからは帰宅まえに車屋さんが外してくれることになりました。

叔母が細かいところまで気がつく

2階の小窓の網戸が外れてるけど直しとく?とか余裕のない私のために夕飯を差し入れてくれたり叔母には助けてもらってばかりです。

 

私が2拠点暮らしでうまくやれてるのは多くの人の支えがあってのことです。

久々の再会

隣家の薬剤師さんやご近所さんも私が帰省しているのを見つけて駆けつけてくれました。そのタイミングで叔母が灯油の回収に、区長さんが家屋消毒の日程確認にそれぞれ立ち寄り挨拶がいっぺんにできました。

 

「のんちゃん(私の愛称)いつもタイミングいいね」と叔母にいわれます。それは介護に通うようになってから実感しています。生前の父曰く「ママの介護を一生懸命やっているから」らしいですが「してもらったことを忘れない」だと思っています。

 

いや、忘れてることも多いですよ(笑)知らずに迷惑をかけていることもあるはずです。ただ以前にも書いた、叔母のように運の流れを自分のところで堰き止めないようにはしています。