のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

平成最後の日にお墓まいり

元号改正を狙ったわけじゃないんですがね、気掛かりを少しでも減らしておきたい気持ちはいつもあります。

 

平成最後の日、しばらくお参りに行けていなかった尼崎のお墓に行きました。

 

阪急園田駅からほど近いその墓地は公営で様々な宗派のお墓が入り混じっていて、ずっと檀家寺院で育ってきた私にはピンときませんでした。

 

良心的な金額で賃貸できるらしく抽選でなかなか当たらないと聞きました。

 

当日は朝からどんより曇り空で小雨がぱらつき風邪を引きやすい私の苦手な天候でした。

 

しかし墓地に着くとすぐ雨は止み、つる植物が絡み合って気の毒な状態の敷地の剪定作業をして墓石をスポンジで洗いお花を活けてお焼香すると気持ちが晴れやかになりました。

 

あれはなんなんでしょうね。

 

実家の墓地でも同じような気持ちになります。

 

別にいいことをしている自分に酔ってるわけじゃないんですが、やらないよりやったほうがいいと思います。

 

あ、無理にしなくてもいいんですけどね。なんというか日頃の邪(よこしま)な自分に気づくというか、そんな表現が適当かなという感じです。

 

不思議と雨も止み気掛かりも解消しよい平成最後の日になりました。