のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ドクターショッピングで自暴自棄だった年月

なんども書いてますが肩甲骨のL字の角に刺すような痛みを感じてから8年経ちます。

 

転居や新しい職場に慣れず疲れてるのかな?と思いマッサージ屋さんや接骨院アロマセラピー鍼灸院、整形外科、カイロプラクティック、気功、太極拳、ヨガなど思いつくものはすべて試しました。

 

どれも効果を感じられませんでした。

 

母の認知症が進行しだした頃とも重なり魔窟のような実家がいつも気になっていました。

 

時間をとってちゃんと片付けなきゃ。

 

どこから手をつければいいかわからない足の踏み場もないゴミ屋敷に平気で暮らす高齢親。

 

処分しようとすると異常なまでに執着して抵抗する。

 

こんな汚い場所で死ぬ気なんだろうか。

 

私になにか遺してあげるとか寝言のようなことをいってますがゴミを押し付けるつもりにしか見えません。

 

母の病状は進行する、それを受け入れずデイサービスの利用を拒む父。

 

私の怒りは沸点に達していたと思います。

 

いつも苛立ち、それを忘れるためにどこかへ出掛けたり楽しめそうなことを探したりしていましたが、掃き溜めような実家が常に頭から離れません。

 

まめに帰省して処分してもゴミの日が違って翌月まで放置されていたり、業者さんを予約すると勝手にキャンセルされたり腹立たしい限りでした。

 

介護も並行してやっていて目の前の母のお世話でどんどん時間が過ぎていく。

 

どこにいても肩甲骨周りの疼痛に悩まされ気持ちの落ち込みが酷くなりました。

 

早くよくなりたい、これさえなければなぁ。

 

色々手を出してみてもどれも効果がなく、通院の時間も惜しく湧き上がる焦燥感でどうにもならない年月を過ごしていました。