のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

意見するのをはばかるのは民族性か地域性か

帰省すると地元のバスを使いますが車内温度が微妙なときがあります。

 

ある真冬に乗り込むと汗ばむほどの暖房が入っていました。

 

はじめはコートを脱げばいいやと思っていましたが脱いでも暑くて苦しくなってきました。

 

みんなは暑くないのかしら?

 

前の席の女性に「暑すぎませんか?」と訊ねると辛そうな表情で「うん、暑い〜」

 

なんで我慢してるの?

 

中ほどの席にいる私は「すみませ〜ん、暑すぎるので温度さげてくださ〜い」とドライバーに訴えると温度を低くしてくれました。

 

するとくだんの女性に「ありがとう」とお礼をいわれました。

 

いや、あなたも暑かったんでしょ?極度な暑い寒いを訴えるのはわがままじゃないよね。

 

黙って耐えるのが美徳なんだろうか。

 

温度調整してほしいと訴えると他の我慢している人たちから顰蹙を買うのでしょうかね。

 

目的地で降りるとその女性から「さっきはありがとうね」とまたお礼されました。

 

え、そんなに耐えられなかったの?

 

だったら自分で言えばいいのに誰かが声を上げるのを待ってたのか。

 

いやはや東北人はおしん(古い)のように辛抱強い人が多いとは聞きますが体調崩すほどの我慢はよくありませんよ。

 

責任は誰もとってくれないんですから。