のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

保険外診療のこころえ

保険適用外の治療をうける決心

さまざまな医療機関を渡り歩きどうにも良くならなければ民間療法とか保険のきかない治療を選ぶようになります。自分の症状をまた1からおはなしして問診票を書いて、とかもう疲れてしまいますからね。

全額自己負担

私は膏肓(肩甲骨のかど)の刺すような痛みに悩まされ9年ほどになるでしょうか。母の遠距離介護の歴史とほぼ重なりますね。最近でこそ右はまったくの無痛に左に鈍い痛みが残るぐらいまでになりました。

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整形外科で筋弛緩剤を処方され身体がブヨブヨになり、接骨院〜マッサージ〜整体〜カイロプラクティック〜ヨガやピラティス太極拳まで習いましたがさほど効果を感じられませんでした。

 

保険のきく医療機関は諦めて漢方薬を試そうと決意し期待せずにカウンセリングを受けることにしました。

https://note.com/arinomix/n/nf2c92aaade1c

長いカウンセリング時間

初回は2時間ほどでしょうか。どんな症状でいつからどんなときに、問診や舌診をへて「証」(しょうと呼ばれる体質)を探っていきます。

酷く消耗していた

気虚(エネルギー不足)気滞(気が詰まっている)血虚(栄養不足)で、足りないうえに巡らないというかなり消耗した状態でした。当時はまだ自分の生活背景を包み隠さずはなすことができなくて主訴(1番解決したい症状)だけ訴えていました。

弱い部分を正直に晒す

正直にはなすことが薬剤師さんや国際中医師の心証や対応にも影響し私自身も楽になれると気づくのに時間がかかりました。まだまだ自意識過剰で「こんなことをいったら変な人と思われるのでは」などと考えていたのです。

 

紆余曲折をへて今ではかなりプライベートなことをはなせるようになり、症状が改善しないことも正直にいいます。変に「良くなってる気がする」といったところで相手はお見通しですから。

 

症状が良くなる近道は我慢を強いられている人間関係や置かれた環境、困りごとなど直接関係ないような背景を正直にはなすことです。悩みが消化器官を傷つけて栄養が行き渡らない状態になっている→全身バランスが揺らいでいる。になっているケースもありますから。