のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

やっぱり薬の力を借りることに

もってるだけで安心

外出自粛で通院できず機能性ディスペプシア(胃腸障害)の強制断薬にいたったわけですが、先週あたりからまた胃のつまりを感じはじめました。

 

これは再発⁇と不安がよぎり緊急事態宣言も解除されていませんが受診することにしました。無理して頑張るのは違いますしね。

 

新しいクリニックへ私のカルテが移管されていますから前回からの続きをドクターとおはなしできました。

私のバックグラウンド

遠距離で10年母の介護にかよい父が突然死しそこから1年もたたず母があとを追い、2年連続で喪主を務め相続事務をし、実家の管理に毎月かよっている現状ははなしてありました。

 

ドクターも親御さんが定年後に発展するだろうと見越して買った郊外の持ち家を処分するのに難儀したと教えてくれました。

 

これまでなんどか書いてますが不動産の価値は恒久的なものではありませんからね。目に見えない人間関係やコミュニティなどの資産を差し引いても所有するに値すればいいけれど、維持管理がひたすら苦痛なだけだと子世代から恨まれかねません。

今ごろジャングルになってるかもしれない

分家の叔母夫婦がこまめに畑や網戸の手入れなどしてくれますがそれだってタダじゃありません。この自粛期間に不幸が2件ありお悔やみも立て替えてもらっています。伸び放題の雑草と換気してない室内が気になります。

心身一如

心と身体は繋がっていますから帰省できず実家がどうなっているか心配で身体が不調なのかもしれません。ここは素直に漢方薬を再開することにしました。

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ひととおりのお話を聞いていただきお薬を処方され1ヶ月半ぶりにカフェに入りちょっと気が紛れたようです。きちんとおはなしを聞いてもらえるってとても大事ですね。