のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

朝散歩の意外なメリット

10000歩に挑戦

1日6000歩生活を2年以上続けています。外出自粛で運動不足にならないよう遠まわりして買い物に出掛けたり経路を工夫していますが、初夏の陽気に誘われ朝夕2回にわければもう少し歩けると閃きました。

花のはなしで盛り上がる

とある自治会館の敷地内に可憐な花が咲いていてフェンスの外から見とれているとスマホを持った女性が近づいてきました。

 

ジャーマンアイリスきれいですね」とはなしかけると「中で撮影してもいいわよ」といってくれて聞けば自治会の管理人さんだということです。

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「お花の名前よく知ってるのね」といわれ自然いっぱいの場所で育ったのでたまたま、と説明し遠距離介護していたことや実家を空き家にできないから毎月帰省して手入れしていると説明しました。

生活コストが高くつく

自然に囲まれていいわね〜とそこだけ切り取っても税金や維持管理、地域の冠婚葬祭含むお付き合いや檀家寺院とのやり取りなどなかなか大変です。

 

「そこに住むっていっても仕事がなきゃね〜、友達はお墓も引っ越したりしてるわよ」と私より年配のその方はいいますがお墓の引っ越しも離檀料とか永代供養とか手続きが負担です。

 

今はまだ答えを出さなくてもいいですが、私が手放しで解放された感覚になれない原因はまさにそれなのです。

 

いずれもなるようにしかならず焦って答えを求めたところでおさまりのいい結果にはなりませんから経過を見守るよりないわけですが、朝散歩で意外なお喋りが楽しめて憂鬱が少し解消された気がしました。