のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

夕方の焦燥感は母の帰りが近づいてるから

16時過ぎると母が帰宅

デイサービス(日帰りリハビリ)は9時〜16時が一般的で送迎は基本家族が立ち会ってその日の報告を聞きます。申し送り的なものですね。

 

うちは施設から近いため送迎ルートの最初か最後になることが多く16時〜17時には待機しておかないといけませんでした。つまり母を迎えるまでに夕飯の支度とベッドメイキングをある程度まで済ませスタンバイしておくのが日課でした。

自由時間は少ない

9時にお見送りしてから朝食の後片付けや掃除洗濯、父の通院付き添いや買い物などしているとあっというまで「なにもできなかった」と思うことが多かったものです。

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時間のかかる買い物で遠出するとすぐ夕方で片付けや衣替えが半端になるのが嫌でした。心の中はいつも「早く帰らなきゃ」でしたね。逆算しながら行動する癖がつき途中でアクシデントが起きても16時には帰宅できる段取りを組んでいました。

 

その習慣は今も根づいていて、時間感覚のズレた人と一緒だと苛立つため常に単独行動です。

 

魔窟となった実家を集中的に片付ける年月が続きそのあいだ近くの観光地など1度も行けませんでした。そのせいか今は少しでも自由な時間があれば好きに使いたいと思い、行きたい場所や会いたい人になるべく会うようにしています。制約のない自由時間は案外少なく人生は短いと悟ったからです。