のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

タイミングの良さは恵まれた環境のおかげ

介護卒業後もこれまでと同じペースで帰省しています。

 

ピアノ教室の大家さんをしていますし教室や駐車場に加え田舎の広い庭の管理は思いのほか重労働です。

 

今月も母の相続手続きで司法書士事務所へ行き、税理士さんが1日に2度も訪問してくれたり、合間にピアノのご新規様との挨拶や生い茂った樹木の剪定、室内の掃除、水道屋さんに蛇口を見てもらったり休む暇もありません。

 

そんな折り、中学時代の恩師が退職後ハローワークでの職業訓練でパソコンのテストに合格したとの報告がありお祝いしようと同級生からLINEが入りました。

 

地元に住むみんなとは経営するお店に買い物に行ったり、私のピアノ教室で講師をしてもらったり、火災保険の手続きをしてもらったり、互いの祖父母の代から知り合いだったりで助けてもらっています。

 

改めて恵まれすぎていると思います。

 

恩師は飲み会のために近くのビジホに泊まる段取りで新車でやってきました。

 

会場は元やんちゃの同級生が営むお店で、私は頂き物の日本酒を持参しました(今、体調が良くないので飲めません)

 

出掛ける直前に叔母が天丼を差し入れしてくれて、帰宅後の夕飯の心配もいらないという至れり尽くせりの状態。

 

近況報告などしつつ、恩師が7月から非常勤で新しい学校へ赴任するというのでまた飲み会がセッティングされるかと思います。

 

なかなかすっきりしない機能性ディスペプシア(胃腸障害)ですが、持参したお酒はほぼ2人の友人で一升空けてくれて、少しだけ地元の牛タンを食べたり楽しい時間を過ごせました。

 

これからは帰宅できない友達を泊めてあげることもできますね。