のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

お茶は不老長寿の霊薬

お茶飲みする習慣のない家庭だった

多忙な共働き家庭で育ちましたから急須でお茶を淹れて飲むゆとりはありませんでした。母は祖母のことを「くだらないお茶飲みばかりしている」と批判していましたが要は生活に余裕がなかったんですね。

私も長らくそうだった

3歳からインスタントコーヒーを飲まされなんでも手早く済ますのに疑問を持たず、大人になるまでハンドドリップとか紅茶を茶葉から淹れるとか時間のかかることはしていません。えらく雑な暮らしぶりですね。

介護でますます面倒に

コーヒーはペーパードリップで淹れていましたが紅茶は茶葉を蒸らすのも後片付けも面倒でずっとティーバッグ派。本当のおいしさも知らないまま年齢を重ね介護卒業のタイミングで中国茶に嵌りました。

中国茶専門喫茶

ちょうど機能性ディスペプシア(胃腸障害)を患いコーヒー断ちしたのをきっかけに紅茶に切り替えました。なにが転機になるかわかりませんね。ものごとは表裏一体です。

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中国茶専門のティーサロンと出会い手に入りにくいお茶を味わい好きになりました。中国産紅茶もあることを知りゆっくり楽しんでいるところです。コーヒーが飲めなくなるマイナスな出来事にもおまけが用意されていました。