のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

介護保険がなかったころのおはなし

同居の義両親を介護するのが当たり前

母は本家の長男に嫁いだため子育ても一段落し仕事もやめてやれやれのタイミングで義両親の介護がはじまりました。いったいいつ休めっていうんですか⁇っていうね。

自分の親のお世話をしてもらってるのに感謝しないのか

父のきょうだいは全員女性。みんな姑のいないところへ嫁ぎ母の苦労が想像できない人たちでした。休みのたびに家族で我が家に遊びにくる叔母など休日は寝ていたい母を気づかう配慮もありません。

 

遠くに暮らす父の姉妹たちはこぞっておいしいとこどりしているようにしか見えず、自分で選んだにせよ母は外れくじを引いたのかもしれません。よく愚痴をこぼしていました。

 

古希の祝いだなんだと配偶者連れでやってきて、ビジネスホテルもない時代に人数分の寝具・食事の準備をする母の負担を考えたことはあるのでしょうか。うちは旅館じゃない。

お店レベルの食器

他人の家を店と間違えてるような人のために水割りセットやら懐石料理屋のような器など各種取り揃えていましたが、高齢で誰もこなくなりすべて私が処分しました。

 

さいわい祖父母の介護おわりに相続の平等を持ち出す人がいなかったのがせめてもの救いでしたが、よく来ていた叔母が母が亡くなってもお悔やみのひとつもなかったのは気分が悪いままですね。