のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

不調を打ち明けるのが恥ずかしかった

体調が悪いと言いにくい

なぜなんでしょうか。このぐらいで辛いというともっと大変な人もいるのに、と染み付いた昭和の考え方にいまだがんじがらめにされている自分がいます。

 

片道400kmの道のりを10年間ほぼ毎月介護にかようだけでもしんどいのだからおかしくならないはずないのに。機械だって壊れますよ。

自分の背景をはなせる場

かよっている漢方クリニックでは自分の背景をはなしそれに応じた処方をしてもらいます。みぞおちに砂が詰まったような感覚で食べられなくなり3年以上経ちますが、少しよくなってはまた辛くなるを繰り返しています。

 

長年の遠距離介護や相次ぐ両親の看取り〜相続〜実家の管理は負担で、父から託されているとはいえ気の休まらない状態が続いています。

 

主治医の勤務日も月2回しかなく、毎月の帰省をそこに合わせて調整していますから残薬の数と受診できる日をいつも考えています(オンライン対応していない)

 

そのあたりもおはなしすると「どうにだってなりますよ。いざとなればお薬を郵送するのも可能ですからもっと甘えましょう」といわれました。症状が落ち着いていれば可能で急変すれば受診が必要になりますが。

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これまで少ない手札のなかで決断を迫られてきて柔軟性を欠く思考になっていた私が少し楽になった瞬間でした。